【腸活の味方!】ラクビに配合されている医師も認める「酪酸菌」の効果がすごい!

【腸活の味方!】ラクビに配合されている酪酸菌について

ラクビのパッケージを見ると、名称は「酪酸菌・ビフィズス菌含有食品」となっています。
公式サイトでも酪酸菌らくさんきんという成分が大きく紹介されていますよね。

この酪酸菌って何?っていうことで、今回はラクビに配合されている酪酸菌の効果についてまとめてみました!

医師も認めるすごい成分だったので、ぜひ最後まで読むのをおすすめします。

 

酪酸菌とは?

酪酸菌

出典:https://www.u-u-kan.jp/item/01/lb/

私はラクビについて調べるまで酪酸菌という菌の存在すら知らなかったので、まずは酪酸菌が何かを調べてみました!

読み方は酪酸菌らくさんきんって読みます。
酪酸菌は、私たち人間の腸管の中に生息している細菌の1種で、酪酸や酢酸、プロピオン酸といった有機酸を作り出しているものらしいです。

乳酸菌やビフィズス菌とは違って、酪酸菌は芽胞という頑丈な外殻に包まれているため、酸や熱に強いという特徴があります。
そんな酪酸菌は腸内を酸性に保って悪玉菌にとって居心地の悪い環境を作り、善玉菌の繁殖力を高めてくれるので、腸内環境を整えるのにはぴったりな成分として注目を集めているんです♡

この酪酸菌がラクビ1粒に1,700万個も配合されていて、生きたまま腸に届くからより効果を実感しやすいと言われているんですね♪

 

酪酸菌を“菌で摂取する”理由

酪酸菌カプセル

出典:https://www.u-u-kan.jp/d/lb_kanryou_cross_d_cr/

酪酸菌の特徴を見ると、「そんなに酪酸菌が良いなら、酪酸をそのまま飲めば良いんじゃないの?」って思いませんか?
酪酸はお酢の仲間なので、飲んで効果を期待することも不可能ではありませんが、あまり現実的じゃないんですって!

というのも、酪酸が臭すぎるからです。
どれだけ臭いかというと、Wikipediaでは「銀杏の異臭の原因でもあり、足の悪臭の原因でもある」と紹介されているほど。

仮に飲むことができたとしても、大腸に届く前に小腸などですぐに吸収されてしまい、腸内での活躍を期待できなくなってしまいます。
だから、酪酸“菌”の力を借りて飲みやすく・腸に届けやすくしているんですね♪

ちなみに、酪酸の臭いが臭すぎると紹介しましたが、ラクビは臭くないので安心してくださいね!(笑)
無味無臭なので飲みやすいですよ♪

 

医師が処方するNo.1の整腸菌製剤

日経メディカルオンラインで医師を対象に行われたアンケートで、“最も処方頻度の高い整腸菌製剤”を聞いたところ、43.3%の医師が「酪酸菌配合の製剤」と回答したんだとか。
現在処方されてる整腸菌製剤の1位は酪酸菌配合のもの(※)で、2位がビフィズス菌らしいです!

※ミヤBM、ビオスリーなどの酪酸菌配合の製剤

ビフィズス菌よりすごい!

ってことは、ビフィズス菌より酪酸菌はすごいってことなんですね!

“処方する理由”によると、酪酸菌は抗菌薬と一緒に飲んでも効果が失われませんし、耐性乳酸菌製剤のように抗菌薬と一緒に飲まなければいけないというわずらわしさがないことが評価されているようです。

ちなみに、過去2回のアンケートではビフィズス菌が2位の酪酸菌を大きく引き離して1位になっていたので、酪酸菌もビフィズス菌も一緒に摂取できるラクビは医師目線で見ても、とても優秀なサプリメントなんですね♡

出典:整腸菌製剤:ビフィズス菌を抜き酪酸菌が首位に

 

酪酸菌と乳酸菌の違い

さて、ここまで酪酸菌について紹介してきましたが、腸に良い働きをする成分と言えば真っ先に乳酸菌を思い浮かべた人も多いはず。
というわけで次は酪酸菌と乳酸菌の違いについてまとめてみました!

酪酸菌と乳酸菌の違い①胃酸や胆汁に強い

乳酸菌やビフィズス菌といった菌は、胃酸のような強い酸性成分に弱くほとんどが死滅してしまいます。
しかし、酪酸菌は身体の中に入ると芽胞で自らを守るため、胃酸や胆汁にも強く、生きたまま腸に届けることができるのです!

酪酸菌と乳酸菌の違い②熱に強い

芽胞に包まれた酪酸菌は、胃酸だけでなく熱に強いこともわかっています。
酪酸菌の1種である宮入菌を使った実験では

  • 80℃で30分、90℃で10分の場合 →100%生存
  • 90℃で20分の場合 →95%生存
  • 100℃で5分の場合 →30%生存

という結果が出ているように、とても酪酸菌は熱に強い成分なのです。

酪酸菌と乳酸菌の違い③抗生物質に強い

風邪を引いたときに飲む抗生剤は腸内細菌も殺してしまうので、一時的に腸内バランスが大きく崩れてしまいますよね。
しかし、酪酸菌は抗生物質と一緒に飲んだとしても殺菌されることはなく、腸管内で発芽・繁殖することがわかっているのです。

酪酸菌と乳酸菌の違い④安全性が高い

酪酸菌はもともと私たち人間の身体に存在している菌なので、安全性が高いです。
今のところ中毒や副作用が起こったという例もないので、安心して効果を期待できますね♪

 

酪酸菌を増やすための食事

乳酸菌はヨーグルトや漬物といった発酵食品に含まれていることで有名ですよね。
では、酪酸菌は何から摂取したら良いのでしょうか?

酪酸菌はぬか漬けに多く含まれていると言われているので、ぬか漬けを食べるのがおすすめ!
しかし、ぬか漬けは漬物なので毎日大量に食べ続けるのは難しいことですよね。

医師が処方するのも納得

こうやって見てみると、酪酸菌を医師が処方するのも納得ですよね。
それだけすごい成分っていう証拠ですよね!

 

酪酸菌はラクビで摂取するのがおすすめ

ラクビを飲んでみた

いくら酪酸菌が腸活やダイエットに良いとはいえ、ぬか漬けを大量に食べることは難しいですし、たくさん食べて塩分を摂りすぎてしまっては健康的ではありません。
だからこそ、ラクビのようなサプリメントをうまく活用して酪酸菌を摂取していくべきなのです。

ラクビには酪酸菌に加えて乳酸菌やビフィズス菌といった成分も配合されているので、デブ菌を減らして痩せ菌を増やし効率よくダイエットをサポートしてくれるでしょう♡

 

おわりに

今回は、ラクビに配合されている酪酸菌らくさんきんにつてまとめてみました!
酪酸菌はラクビの“腸活やダイエット”といった効果には欠かせない成分ということがわかりましたね。

そのまま飲んだり食事から摂るのが難しい成分だからこそ、ラクビで摂取するのがおすすめですよ♪

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